UIデザイン根拠提示 実験

SES業務システム 2画面 x 3条件 / 2026-09-10 / Fable サブエージェント

同じ要件書を、コンテキストの独立した3体のサブエージェント(すべて Fable)に渡し、2画面の単一HTMLを作らせた。差分はデザイン根拠を書かせるか、書かせるならHTMLの前か後かの1点のみ。

画面A「案件一覧・検索」は営業担当が何を見て一覧から選び、どんな条件で探すかを測る。画面B「経営方針検討」は経営会議で判断するために必要な数字と見せ方を測る。所見は比較メモに。

A. 要件のみ

要件書だけを渡して実装。根拠の記述は求めない。
A 案件一覧
案件一覧・検索
A 経営方針
経営方針検討

B. 根拠を先に書く

利用者・目的・操作フロー・負荷低減の工夫・不採用案を文書化してから実装。
B 案件一覧
案件一覧・検索
B 経営方針
経営方針検討

C. 根拠を後で書く

先にHTMLを完成させ、その後に同じ項目の根拠を書いて一緒に提示。
C 案件一覧
案件一覧・検索
C 経営方針
経営方針検討

文書と比較シート

案件一覧 初期表示 A/B/C
案件一覧 初期表示(左から A / B / C)
エンジニア選択後 A/B/C
エンジニア選択で絞り込んだ状態
経営方針 初期表示 A/B/C
経営方針検討 初期表示
待機対策 議題 A/B/C
議題「待機対策」